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津津蘆筍汁って?

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お馬さんのイラストの"うま"いジュースは青森のお土産に頂いたアップルジュース。
ちょっと甘めでしたが、間違いなく美味いジュースでした!

そしてセクシーなお姉さまが描かれた津津蘆筍汁という飲み物。
台北で買ってきた飲み物ですが、何だか分かりますか?

答えはコチラ↓
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缶を開けるとホワイトアスパラが入っていそうですがジュースです。(蘆筍=アスパラガス)

パッケージが印象的なので、初めて台北に行った頃からその存在は認識していました。
スーパーに行くと「あ、お姉さんとまた会えた」みたいな(笑)

それが、昨年目にしたガイドブックに「病み付きになる」と紹介されているじゃないですか。
「ほほぉ、そうだったのか」と、早速2本買って帰ったんです。
美味し過ぎても簡単に買いに行ける場所じゃないので念の為2本、と(笑)

帰国後ワクワクしながら缶を開けると、まず匂いの時点で「?」と。
しかし病み付きになる味というのだから期待を込めてゴクリとひと口。「・・・(ん?)」
いや、そんなハズない。もうひと口いってみよう。「・・・(むむむっ)」
なんと表現したら良いのだろう?
アスパラの缶詰のアスパラを抜いた汁に甘味料いれて甘くした感じ???

・・・スミマセン、申し訳ないけど殆ど捨てさせてもらいました(^^;

そして先日、冷蔵庫の隅の津津蘆筍汁を発掘し、ただ捨てるのは忍びないのでアップルジュースと共に皆さまへのお披露目となりました(笑)

もしかしてあの時の感想は間違ってたかも・・・と、もう一度トライしてみましたよー。
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警戒して飲んだからか「おや?美味しいかも」と思ったのも束の間の事で(笑)
サヨナラ、津津蘆筍汁。

津津蘆筍汁の名誉のために・・・
蘆筍汁は30年以上前から販売されているロングセラー商品で、決してぽっと出のキテレツな飲み物ではない。という事を最後に記しておきますね(笑)
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by yur-cafe | 2014-04-30 12:00 | 台湾 | Comments(6)

羽黒山

庄内の地魚料理を食べたお店のご主人から「明日、時間があるなら羽黒山に登ってみたら?」という提案がありました。

羽黒山は出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山のこと)の一つで鶴岡駅から車で数十分の場所にあるのです。詳しくはコチラ
せっかくだから行ってみようか?でも簡単に登れるような所?と悩んでいると「大丈夫、大丈夫、15分!」と笑顔で語るご主人の背後で、他のお客さんが首を横に振り「信じちゃダメ。3、40分くらい」ですって(^^;
ご主人は相当なアスリートで「羽黒山石段マラソン大会」という大会の上位常連のようです。
あの笑顔を鵜呑みにしないで、気を引き締めていきましょうかね(笑)

という事で、早起きして羽黒山の入り口までやってきました!
頂上までの道のりはミシュラン三ツ星の杉並木や、国宝の五重塔もあります。
天気も良い事だし張り切って行ってみよー。

・・・

入り口を抜けるとあっという間に別世界が広がります
山頂までの1.7キロの道は江戸時代につくられたもので
2446段の石段と樹齢350~500年の杉並木からなっているそう

しばらくすると川の音
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「須賀の滝」という滝があるのですが
昔は参拝者がここで身を清めたとのことです


少し歩くと木々の合間から・・・
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五重塔が見えてきましたよ!


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室町時代建立ですが、600年前に再建されたそうです
色を施さない素木の塔でとても神秘的

ちなみに五重塔までは下り坂で(登山なのに、笑)15分位
引き返すならここです!登るか登らないか覚悟を決めましょう(笑)

登ると決めたら一の坂から三の坂までひたすら登りますよー!


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まずは一の坂ですが・・・
「なんだ楽勝じゃない!」と勘違いしたワタクシ
一段抜きしたり小走りして・・・数分後に辛くて泣きました(笑)


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辛い理由の一つは石段が狭くて"かかと"が乗らない
(大袈裟にいうとつま先で上るイメージ)
でも石段があるだけでも有難いことなので文句は言えませんね


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二の坂は一番の難所・・・果てしなく石段です
急勾配が続くので「油こぼし」という別名がついてるそう

この頃はジムでハードなクラスに参加してたワタシですが
そのクラスでも経験しなかった苦しさで、本気で涙が出そうだった

ワタシ、ここで人生を見ましたよ・・・
石段を歩きながら「これは人生だ」と思ったわけですよ

足を踏み外さないように一歩一歩着実に
そして時々上を向いて自分の進む道を確認して
時に後ろを振り返っては歩いた道のりに励まされ
そしてまた一歩ずつ一歩ずつ進む・・・
そうすれば必ず目標は達成するのだ!
そんな言葉が頭に浮かびます

怠け者のワタシがこんな事を思うのだから登山って素晴らしい


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なんだかんだで三の坂
ゴールはまだかと何度上を見ても石段は続きます

時々頂上からUターンしてきた方が「こんにちは」とか
声を掛けてくれるのですが皆さん元気そうで恨めしかった(^^;
子供は特に元気で、「元気いいねぇ」と声掛けては笑われたり(笑)

ゴールの赤い鳥居が見えた時は心から安堵しました
五重塔を過ぎてからは泣き言ばかりでしたが登りきると爽快だわ~
それにしても、ここを15分で駆け上がるって・・・信じられません(笑)

・・・

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山頂には羽黒山三神合祭殿があり
ここで参拝すると出羽三山を巡ったことになるそう
ヘトヘトではありましたが勿論お参りしてきました^^
立派な茅葺屋根が印象的でしたよ~

あっ、山頂までは車でも行けるしバスも運行しているので
苦しい思いをしないで参拝する事も可能ですよ(笑)

・・・

これから行く予定の方へのアドバイスとしては
「一定のペースで着々と歩くべし!」ってことかな?(笑)

・・・


そうそう、頂上からはバスで引き返そうと思っていたのですが、バス停に行くと1時間に1本のバスが出発したばかりというオチ(涙)
自力で下りた方が早いだろうね・・・と渋々Uターンしたのですが、帰り道は比べ物にならない位に早かった!
途中、ヘトヘト顔の登山者に「あと何分位ですかー?」聞かれ、「もう少しですよー」、更に下って「あと半分かな?」、一の坂で出会った方には「まだまだですよ~」と、笑顔で答えたゲンキンなワタシ。
一の坂で「あとどれ位?」って聞くのは図々しいってもんです(笑)

面白かったのは60代位の女性達が世間話をしながら普通に歩いてたこと。
まるでスーパーで買い物した帰り道みたいなノリで(笑)女は強し!

結果、下りも自力にした事で両者の気持ちが分かって楽しかったです。
皆さんも体力があれば是非往復自力で歩くことをオススメしますよ!

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パワースポットで運気上がったかな?

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by yur-cafe | 2014-04-28 00:30 | 東北 | Comments(8)

美味しい旅

昨年の後半は大阪&京都、和歌山、福岡&大分と国内旅行を満喫しました。
そしてもう一つ、忘れられない体験をしてきたので紹介しましょう~

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旅の始まりは東京駅でした
新幹線ってあまり乗らないのでテンションアップです(笑)
すぐさま赤(スーパーこまち)と緑(はやぶさ)の連結に興奮!
新幹線好きな同僚に教えて貰ったのですが
連結する事を「キス」っていうそうですよ(カワイイ~♪)

このホームにいるという事は行き先は関西方面ではありません・・・

いざ、出発~!

そして到着後も新幹線撮影を(笑)

スーパーこまちとはやぶさが並んでるとこ撮りたい~
と、真剣に構えてたのですが・・・
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なんと、はやぶさの停止ラインが違ったようで
慌ててシャッターを押すも大失敗(涙)

そうそう、ここは何処かといいますと「杜の都」仙台です!

旅友が所用で仙台に行くというので便乗しました(笑)
待ち合わせまでワタシは仙台グルメを堪能しますよ~

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ランチは勿論牛タン定食を
あ~、美味しい~♪

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お土産買った後は仙台駅構内でスイーツを
ずんだ餅、大好きなんですよ~

ここで旅友と合流して一路山形県の鶴岡へ
高速バスで2時間ちょっとで行けるんです

晩御飯は庄内の地魚のコースを頂きます
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全部の写真を撮ってないのですが
焼き魚、揚げ魚・・・すごいバリエーションのコースでした
このお刺身もプリップリで美味しかった~


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こちらはサービスしてもらったイクラ
今年(2013年の秋)の初物です、とのこと

そして奥に見えるのは"いなご"の佃煮(^^;
「挑戦してみて」って言われたのですが、なかなか勇気が・・・
でもね、せっかくですからね・・・意を決して食べましたよ

予想通り、食べると普通の佃煮で美味しいです(笑)
でも食べたのは一つだけ(ゴメンナサイ!)
ちなみにビタミン、ミネラルが豊富という事です

こちら3000円のコースだったのですが大満足
3000円でこんなに?ってくらいのコースでした
魚の料理ってこんなにあるのね、って思いましたよ!
美味しかった~!ごちそうさま!

・・・

うなぎが美味しいお店との事だったので
〆はうな丼!と思いましたが、残念ながらこの日は売り切れ(涙)
でもお腹いっぱいだったので、あったとしも無理だったかな?

・・・

お店data:うなぎ若林
山形県鶴岡市末広町11-9

・・・

こちらのご主人に鶴岡の事を色々教えてもらいました。
そして「明日○○に行ってみたらいいよ」と言われた場所へ翌日行く事になったのですが・・・
汗と涙の感動のドラマとなるなんて!(ウソです。笑)
その話は次回に!
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by yur-cafe | 2014-04-23 20:30 | 東北 | Comments(2)

春の花

まだまだ桜の余韻が残るところですが・・・
こちらも春を代表する花の一つ。チューリップ。

昨年初めて昭和記念公園のチューリップを見にいったのですが、想像以上の広さ、種類の多さに大興奮してしまいました。
今年はどうしようかな?と思っていたのですが・・・やはり行ってしまった(笑)
カラフルなチューリップを見た途端に心が躍りましたよ~。

昨年はタイミングを逃して写真をアップ出来なかったので、今年は少し載せます!

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ベビーピンクの色が可愛くて
通りすがる大勢の方が足をとめてました



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写真を見返すと圧倒的にピンク率高し・・・
ワタシはピンクに惹かれるタイプらしい(笑)



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新緑も綺麗でした~
イロハモミジ × チューリップ


・・・

気に入ってる写真がまだ残ってるので
時期外れになる前にもう一つのブログに載せようかな?
すごく可愛いのに毎年お蔵入りは可哀想だわ(笑)

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by yur-cafe | 2014-04-21 01:30 | よもやま話 | Comments(4)

サクラ

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こんな大きな桜の木が近くにあることを知った2014年
来年は早い時間に行って独り占めしてみたいな(笑)


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ピンクの蕾がカワイイでしょ?


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背後から「やばい、やばい」と若い女子の声(出○哲○ではありません。笑)
そっか、こういう時に「やばい」って使うのね、と知ったわ(笑)
でもワタシが使うとうっかり出○哲○になりそうなので注意しないと^^;

写真を撮ってる時に背後から聞こえる会話って楽しいものです
別に盗み聞きしてるつもりはなくラジオ感覚
そして勝手に一人で癒されたり笑ったり(笑)

・・・


家の近くに桜の並木道があるのですが、昨年そこで出会った方に「薄暮の頃も良いのよ」って言われたのを思い出し、今年は夕方近くに歩いてみました。
そして今年も色んな出会いがありました。
一緒にお喋りしながら歩いたオジちゃん、ワタシが写真を撮り終えるのを待って話しかけてくれたオバちゃん。
皆さんこの道の桜が咲くのを楽しみに待ってた事が伝わってくるような話ばかりでした。

春の訪れの桜は寒い寒い冬を乗り越えたご褒美みたい。
日本の四季って素晴らしいですね。
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by yur-cafe | 2014-04-15 19:25 | よもやま話 | Comments(6)

地獄めぐり

別府観光の定番といえば「地獄めぐり」ですよね。
もちろんワタシも巡ってきました。
全部で8ヶ所あるのですが、8地獄共通観覧券を握り締め出発~!
印象に残ってる部分を紹介しますね。

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海地獄からスタート


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海を象徴するような鮮やかなブルー
爽やかなイメージの色とは反対にお湯の温度は98度


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こちらは鬼石坊主地獄
泥が”ぶくっ”と膨らむ様子を坊主に見立ててるんですね
地味ですがなんだか面白かった(笑)


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あら、また動物園?
いえ、こちらも8地獄の一つの山地獄
水蒸気を利用してミニ動物園が併設されてるんです

こちらはカバの昭平くん
なんと年中温泉で飼育されているんですって
温泉飼育されてるカバは日本でここだけらしい
乾燥知らずのしっとり肌をキープしてる事でしょう^^


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きゃっ、求愛されちゃったわ(笑)

ミニ動物園には他にもサルやゾウもいましたよ~
まさか動物を見れるなんて知らなかったのでビックリ


8地獄といっても似たような8ヶ所では?と思ったのですが、それぞれ全く違う特色があって面白かったです。
ここで紹介したのはワタシにとってインパクト大だった場所で、他にも面白い所がありました。
かまど地獄も楽しかったですし・・・かと思うと妙に地味な所もあったり(笑)

最後に行った龍巻地獄は20~40分間隔で熱水が噴出するそうで。
噴出予定の時間まであと少しだったのでワタシも待つこと10分・・・
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おっ、いよいよ噴出開始!
押さえがなければ高さ50m位まで噴出するらしい


しかしずっとこの状態が続くばかり、これ以上の変化は無いと悟った客席・・・
「なんだかなぁ・・」と、無言のままの退場者続出となったのでした。
待ち時間が長かった人ほど「なんだかなぁ」度合いが高かった事でしょう(笑)

でも冷静に考えると、20~40分間隔で噴出するって凄いですね。
いやホント、機械じゃないのに周期的にって、自然のしくみは不思議だなぁ。

地獄めぐりのHPはコチラ


*****


はい、最後の最後まで食い意地張りました(笑)
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大分名物の「とり天」を食べてない事がどうしても気掛かりで・・・
空港に行くバスを1本遅らせて食べましたっ(笑)

九州の旅は友達との再会に始まり、博多&大分グルメ堪能、素晴らしい景色、温泉・・・
これで心残りなし!満足、満足!
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by yur-cafe | 2014-04-13 10:30 | 九州 | Comments(8)

湯布院・別府観光②

湯布院を出発して数時間。
目の前に別府湾が見えてきましたが、旅館の前にもう一ヶ所観光したい場所がありました。
それは日本唯一のサンドイッチ型城下町といわれる杵築です。

サンドイッチ型城下町?その由来を簡単に説明すると・・・
杵築城を中心に南北に伸びる坂の上に武家屋敷群があり、その坂と坂の谷間に商人の町である谷町通りが挟まれているのですが、その形状がサンドイッチ型というそうです。

そうは言われてもイメージが難しいですよね。
その謎を解くために(笑)別府をスルーしてやって来ました!

ここが商人の町、谷町通り。
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江戸時代の風情が残る店構えですね。
この通りを挟み南北に幾つかの坂が伸びるのですが、一番有名な「酢屋の坂」へ。

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工事中の部分があり残念ですが、石畳の素敵な坂道でした。
坂の上から振り返ると・・・
向こう側に見えるのが「志保屋の坂」で、谷町通りを挟んで一直線に結ばれているんです。
この景色を見て「なるほど~」と納得・・・です。

酢屋の坂の上にある武家屋敷へ。
こちらは杵築藩の上席家老屋敷である大原邸。
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広くて立派なお屋敷でした。
庭園も素晴らしくて、こんな所を一般開放してくれるなんて感激です!
お屋敷は他にも幾つかあり、昔ながらの土塀が残る道を歩いていると江戸時代にタイムスリップしたかのようでした・・・。

散策マップがあったので参考までにリンク貼りますね

そろそろ夕食の時間が気になってきたので、急いで別府へ戻ります。
鉄輪温泉で1泊して温泉三昧です♪

*****

せっかくの温泉宿なので料理の写真も撮ろうと思いましたが無理だった(笑)
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メインは鉄輪名物の地獄蒸しを頂きました~。
この食材を蒸して食べるのですが、江戸期から用いられた調理法なのだそうです。
ヘルシーに美味しく頂きました^^

そして朝食は・・・
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関アジの干物が最高でした。
今まで干物はあまり好きでなかったのですが、味が濃くて感動ものです。

干物の美味しさが忘れられず、家の近所のスーパーで買ってみたんだけどイマイチ(^^;
焼き方が悪いのかなんなのか・・・
やっぱり旅館の朝食って特別に美味いってこと?(笑)

*****

この後は別府といえば・・・の観光へ出掛けます!
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by yur-cafe | 2014-04-11 11:30 | 九州 | Comments(2)

湯布院・別府観光①

博多グルメを満喫した翌日は温泉でしっぽり・・・と、湯布院へ。
いや~、湯布院は寒かった!(12月中旬の話です)
といっても湯布院に泊まったわけではなく、湯布院は出発地点。ここからレンタカーで観光しながら別府に向かう事にしました。

さて、由布院駅から車で10分位だったかな?
金鱗湖(きんりんこ)に到着です。
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うっすらと湯気が立ってるの・・・見えますか?
この湖は湖底の一部から温泉が涌く湖なのです

「金鱗湖」という名称は明治初期の儒学者、毛利空桑が湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て名付けたそうです。
冬の早朝は霧に包まれて幻想的な景色になるそうですし、時間によって様々な景色を楽しめそうですね。

この後、九重夢大吊橋を目指したのですが山道のドライブはハードだし、結構時間もかかりそう、おまけに雪もパラパラ降ってきたので途中で断念。
九重夢大吊橋は天空の散歩道といわれる恐ろしい吊り橋で距離も日本一。
そもそも高所恐怖症なワタシは眺めるだけのつもりでしたが、吊り橋好きな方は是非トライしてみて下さい!(HPはコチラ

湯平(ゆのひら)温泉へ向かいます。
風情ある温泉街で「男はつらいよ」の映画ロケも行われたそうですよ。
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江戸期に作られた石畳の道はなかなかの雰囲気

歩いていると川の音が聞こます・・・

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それは石畳の道に並行して流れてる花合野川(かごのがわ)
静かでのんびり出来そうな温泉地でした~


さーて次の目的地、由布川渓谷へ行ってみよー。
ここはガイドブック等の写真で見ただけでは「この景色って一体どうなってるの?」と予想が出来ず、行くのがすごく楽しみな場所でした。

渓谷に行くには急激な階段を下るので大変ですが、素敵な景色が待ってました!
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長い年月を経て削られた岩の曲線
その背景に見える緑がなんとも神秘的!

しかしこの日は水面が落ち葉で覆われてたので、地面と思って足をついたら水浸し・・・という危険も。
注意力散漫なワタシはまんまとそのトラップに引っ掛かりそうになりました(^^;夏ならまだしも冬は笑うに笑えませんよねぇ。

それにしても神秘的です。「もののけ姫」にあった場面を思い出すかのよう。
こだま(木霊)がぴょこぴょこ現れそうな気配だわ!

少々の体力と勇気が必要ですが(笑)近辺を通る機会があるならオススメしたい場所です。
緑が濃くなる夏場は更に美しい景色になりそうですよ!

駐車場に戻り辺りを眺めてみると・・・
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急に青空が広がりました
なんて長閑な景色なんでしょ~

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by yur-cafe | 2014-04-09 20:00 | 九州 | Comments(2)

うまか~

昨年のクリスマス目前のある日のこと・・・
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学生時代の友人と再会する、という名目のもと
博多で"うまかもん"巡りと大分で温泉を楽しんできました

ちょっと長くなりますが博多の食日記をメモしたいと思います
いや~、博多って美味しいものが多いのね
すっかり博多ファンになったワタシです

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初日の夜は一人だったので手軽に豚骨ラーメン
予想してたよりあっさりしててペロリと平らげました
思わず替え玉を注文したい位に美味しかったです

たいがい何処でも一人でOKなワタシですが
ラーメン屋だけは少し勇気がいります(ワタシ的に)
「旅行者です、寂しい女ではありません」と
周りのカップルや家族連れに要らぬアピールをしたくなる(笑)



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2日目の夜は楽しみにしてたモツ鍋を(店名は失念^^;)
福岡は初めてではありませんが、モツ鍋はお初です♪

さーて、モツを煮込んでる間に・・・
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呼子イカを食べてみたかったのです
が、残念ながら売り切れとの事で板さんのお任せ・・・
程よい歯応えと甘みがあって美味しかった

おっ、そろそろモツ鍋の方も食べ頃です

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モツがプルンプルン~
それよりも何よりもスープが美味しいっ!
もう、やめられない止まらない~状態です

また博多に来たい!と思った瞬間でした

しかし、調子に乗り過ぎてこの後胃もたれ発生
もうムリは出来ないお年頃です・・・(笑)


・・・

この頃はクリスマスイルミネーションが綺麗な時期だったので
寄り道しながら胃もたれと膨らんだお腹を落ち着かせる作戦

作戦?それは何故かって・・・

もう一軒行ってみたいお店があったから(笑)

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華丸大吉がテレビで紹介してた
博多の新グルメ「焼きラーメン」を食べたかったんです
評判の「KENZO Cafe」にやって来ました

お世辞にも綺麗なお店とはいえない(笑)店内は
1階はカウンター席、2階はテーブル(ちゃぶ台)が点々と・・
そのちゃぶ台席を陣取って焼きラーメンを待ちます


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お腹の空き容量はかなり少ないですが
いっただきまーっす(←勢いつけないとね)

満腹だったせいもあり激ウマとまではいきませんでしたが
地元の方が集うお店で博多弁を聞きながら美味しく頂けて満足

・・・

博多弁といえば、北海道出身の友人も福岡に住んで10年以上となり
会話の所々に「・・・とうと」なんて、すっかり博多弁が身についてて
ちょっと寂しかったけど可愛さに心くすぐられました(笑)

お互いに見た目は少々大きくなったけど(笑)中身は全然変わらず
若い頃を知ってる相手との時間って心地よいもの・・
そういう友達は大切にしなくちゃ、と再認識しました

・・・

<おまけ>
友達の息子くんの影響でワタシまで新幹線に興味津々
博多に来たからには九州新幹線を見ないと!と
カメラ片手に新幹線ホームに潜入~
他人から見たら完全に鉄子してるワタシです(笑)

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でも新幹線ってどうやって撮るのが正解なの?
友達に写メールするのに四苦八苦です(^^;

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この部分、すっごく上品でお洒落で気に入ったわ♪

・・・

こうして博多の夜を過ごすワタシって
一人ラーメンより寂しい女かしら?(笑)

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by yur-cafe | 2014-04-04 12:30 | 九州 | Comments(6)


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by miyo

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